East Asia Digital Library

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Title
Creator
Publisher

朝顔三十六花撰

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朝顔三十六花撰
Creatordc:creator
万花園主人 撰, 雪斎 画
Issueddcterms:issued
1854
URI
eadl:NDL000007275155

Abstract

  • 一見ではアサガオとは思えない花と葉を有する変化朝顔が幕末に流行したが、本資料はその図譜である。文化12年(1815)以降、多くの朝顔図譜が刊行されたが、そのなかで最高の出来といわれる。「花撰」は「歌仙」のもじりで、それに合わせて36品を載せた。撰者万花園主人は本名横山正名(1833-1908)、幕臣で陸軍奉行を勤め、維新後には趣味を活かして植木商となった。同じく園芸方面で著名な杏葉館が序文を記しているが、これは旗本の鍋島直孝(1809-60)である。服部雪斎(1807-?)は、幕末~明治前半で活躍した博物画家。本書はアサガオの奇品中の奇品を選んで、花銘と育成者の号を添えた。うち7品は撰者の万花園、2品は杏葉館の育成した品である。そのほか、著名な朝顔愛好家たちの育成品ばかりが並んでおり、現在は失われた黄花品も2点含まれている。花銘の記し方については、『朝かがみ』解題を参照されたい。当館には明治31年(1898)12月再版本(特1-2929)もある。(磯野直秀)

Metadata

Titledcterms:title
朝顔三十六花撰
Creatordc:creator
万花園主人 撰, 雪斎 画
Issueddcterms:issued
1854
Datedcterms:date
嘉永7 [1854]
Data Providereadl:dataProvider
国立国会図書館
Provided Ineadl:providedIn
Japan
Extenteadl:extent
1冊 ; 19cm
sameAsowl:sameAs
http://dx.doi.org/10.11501/1286913
Descriptiondcterms:description
装丁 : 和装, 「帝国図書館和漢図書書名目録第2編」記載の請求記号: 67-203, 印記: 赤沼書屋, 色刷, 嘉永7杏葉館鍋島直孝序・自跋
Has Vieweadl:hasView
http://dx.doi.org/10.11501/1286913
Categoryschema:category
http://eadl.asia/collection/NDL_Bibliographic_Catalogue , http://eadl.asia/collection/JapanCollection , http://eadl.asia/collection/NDL_OldBooks
Labelrdfs:label
朝顔三十六花撰

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